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であい・つながり [ボディ・マッピング]

何年前だろう、、、
管楽器の音楽雑誌パイパーズに
演奏時の声帯について検証記事が載っていた

その頃は有名なフルート奏者
M先生の声帯なのね〜 これ

へ〜 へ〜 へ〜

なんて思いながら読んでいたのを思い出します


そんな記事のことはすっかり忘れさっていた
12年程前のこと、
疲労やストレスから声帯にポリープができ
近所の耳鼻科に紹介され出逢ったのが
音声外科専門医M先生

この記事のデータ収集に関わってらした
M先生も趣味でフルートをされており
フルートを演奏している時も
声帯は動いていることを力説してくださり、
パイパーズで見た写真の映像を
見せていただいたのでした。

そして私もポリープ切除の数日後、
未だ入院中に
鼻からファイバースコープを挿入し
実際に演奏している時の声帯を撮影していただきました


この時の映像は、
今ではレッスンや講座で使っているのですが、、、


な、なんと、ついに
研究結果を論文に書かれた
チーフドクター、もう1人のM先生に出逢ってしまいました!

東京音大の公開講座のことは、
何年かぶりに たまたま買ったバンドジャーナルで知り、
大学でもチラシを目にし、
これは行かなきゃ、、、と思えるような巡り合わせ





image-20151013231247.png



講座では
簡単に喉頭蓋や声帯の造りの解説後
DVDで演奏中の声帯を見せていただきました


おもしろい〜


それが、、、
初心者は開きっぱなしなんです

でも、エキスパート達は
閉じているんですよね〜

ビブラートをかけている時は
開いたり閉じたり激しく動くし、
ブレスのタイミングでは上下に動いているし


ノドを開いて!


なんて、レッスンでアドバイスする指導者達は
この事実を知ってほしいですよね〜



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コメント 1

波戸崎 操

なんて素晴らしいお話でしょう!
勉強になるとはこのようなこと。

ありがとうございます。MISAO
by 波戸崎 操 (2015-10-22 08:36) 

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