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2019年06月29日のつぶやき 2019/06/30


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2019年06月28日のつぶやき 2019/06/29


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2019年06月26日のつぶやき 2019/06/27


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2019年06月25日のつぶやき 2019/06/26


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2019年06月24日のつぶやき 2019/06/25


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2019年06月19日のつぶやき 2019/06/20


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2019年06月18日のつぶやき 2019/06/19


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2019年06月17日のつぶやき 2019/06/18


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2019年06月16日のつぶやき 2019/06/17


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2019年06月15日のつぶやき 2019/06/16


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吹奏楽部員ならだれでも知っておきたい「からだ」のこと③ [吹奏楽部]

 


[ひらめき]「声」と「楽器の音」との深い関係


 


前回の  “ストローで「う〜」” は試してみましたか?


ビリビリと響く声はうまく出せたでしょうか?


 


声が豊かに響くには、


1. アゴの位置や口腔内環境


2. 喉頭の位置


3. 舌の形状変化や感覚


4. 柔軟な顔筋群の働き


5. 適切な息のスピードと方向


 細かく説明すると限りなくはありますが、


このような理由が関わっています。


 


これらは吹奏楽器だけではなく、


打楽器や弦楽器、鍵盤楽器など


どの楽器を演奏するにも関係することなので


パーカッションや弦バスの皆さんにも大事なこと♪


そして日常会話でも


聞こえやすく 伝わる声って大切です。


 


チューニングや合奏時に「歌うこと」から始めて、


演奏につなぐ練習方法を取り入れているバンドの皆さんは


あっ、これっ、もしかして・・・


なんて思ったかもしれないですね。


 


 


さて、今日はこの中から2番めの「喉頭の位置」に注目してみましょう。


 


喉頭は別名「のどぼとけ」と呼びます。


指先で首の前の方、喉のあたりに触れてみてください。


首の真ん中、シワのあたりにポコッと出っぱりや


硬い塊を感じませんか?


ごくんとつばを飲み込むと上下に動く場所です。


指先をその部分に触れたまま声をだすと


振動が指先に伝わってきます。


 


「ん? そんな出っぱりは全く見つからないし、動いていないよ」


 そんなひとは、


今だしている声から半音ずつ低い音を出してみましょう。


そうすると、少しずつ出っぱりが指先に感じてはきませんか?


それと同時に首の筋肉が緩んだ感覚。


いや、でも、こんな低い声、慣れない[あせあせ(飛び散る汗)]


だけど急に大きく聴こえだした。


声がビリビリと響いてる!


 


この位置が本来の喉頭(のどぼとけ)の位置。


そしてあなたにとって自然な「本来の声」です。


 


とっても低くて嫌だ((T_T)


なんて思わないでくださいね。


 ※出っぱり具合や大きさには男女差があります。


 


レッスンや合奏で


「喉をしめないで!」


などと頻繁にアドバイスをうけている皆さんの中には、


この位置を上方に引き挙げすぎて


苦しそうな音になっているかもしれません。


チェックしてみましょう。


 


 


吹奏楽部内で高くて大きな声で


「はいっ!」と返事をする習慣はありませんか?


 実はこのお返事の習慣が


音や音楽に嬉しくはない影響を与えていることがあります。


 


ボディ・マッピングの指導で全国各地を訪ずれる機会があるのですが、


お返事のスタイルや声の高低、会話のトーンは


それぞれの地方や学校によって様々です。


 


ある学校では、男女を問わず高く小さめの声。


そして短く小さな「っ」が3っつくらいくっついてそうな感じで


はいっっっ


 


またある学校では、お腹や首の筋肉を硬く緊張させ、大きな声で


はいっ!!!


などなど・・・


 


喉頭を引き上げ 首の筋肉を緊張させたままの状態で演奏すると


息も苦しく、すぐに疲れてしまいます。


首の筋肉は指に向かう腕の筋肉の一部でもあるため


速く動いてほしい指先にも影響が及びます。


 


出したい音は 伸びやかなよく響く音のはずなのに


出てくる音は正反対。


遠くまで届かない音であったり、


思い通りに響いてくれないし指も重くて動いてくれない・・・


 


こんな悩みを抱えているなら、


喉頭(のどぼとけ)の位置と声の響きをチェックしてみましょう。


 


そして喉頭が適切な位置であることを確認し、


そのままの位置で演奏してみましょう。


これだけで理想の音に少し近づくことがありますよ。 


 


皆さんは決して自分の意志で「喉をしめている」のではなく


習慣化された “お返事” によって知らない間に


喉周辺や首の筋肉が緊張しすぎた状態になっているのです


 


演奏表現として声をシャウト(叫ぶこと)することはありますが、


日常で使う声では 喉に負担をかけず省エネ発声!


お返事サウンドチェックで


理想の音に一歩近づきましょう♪


 


 


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2019年06月14日のつぶやき 2019/06/15


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2019年06月11日のつぶやき 2019/06/12


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2019年06月10日のつぶやき 2019/06/11


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2019年06月07日のつぶやき 2019/06/08


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2019年06月06日のつぶやき 2019/06/07


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吹奏楽部員ならだれでも知っておきたい「からだ」のこと② [吹奏楽部]

 


希望を持つ言葉 や 肯定的な言葉への変換、


その言葉を言ってみたり書いてみたりを試してみていますか?


ネガティブ思考は → ポジティブ思考に


ボディ・マップを修正しましょう!


 


あ、ごめんなさい。


このブログを初めて読んだ方はボディ・マップという言葉を


知らないですよね。


 


ボディ・マップとは


皆さんの脳内に記憶されている「身体地図」のことです。


この地図は、成長とともに体験や体感を繰り返しているうちに


自動的にデータが更新されています。


楽器の操作をしている皆さんの脳内には、


楽器と自分のカラダとの関係性や、キーの配列も


筋感覚(筋肉運動感覚)として記憶されているんです。


 


文字配列を


見なくても入力できるスマホのようにね。


 


 


お話を「言葉の変換」に戻しますが、


吹奏楽部でよく


「もっと吹いて」と指示され、そのとおりにするとピッチが合わない、


という質問をされることがあります。


その他には「もっと大きく」や「もっと小さく」などです。


 


これらの言葉に一生懸命応えようとした結果、


「ピッチが高くなってしまう」や逆に「低くなってしまう」


「音のボリュームが変化しない」「息が足りなくなる」


といった内容で悩んでいるメンバーの多いことに驚きます。


 


もちろんそれぞれの楽器の特性を知って


"どのように対応すればピッチが安定した状態で演奏できるのか”


という演奏技術を習得することはとても大事なことです。


 


ですが、このような技術を知っているにもかかわらず


指示された言葉に


反応できないでいるメンバーがいると感じています。


 


 


こんなときには是非!


「言葉の変換」をためしてみましょう。


 


「もっと吹いて」という言葉には


オーバーブロウ(吹きすぎ)の危険が潜んでいるので


パートによっては高くなるし、低くなる。


なのでバンド全体のピッチが不安定になってしまうのです。


たくさん生きを吐き出してしまうので、


体内の空気は足りなくなりますよね。


 


では具体的にどんな言葉を使えばいいでしょうね。


 


「吹く」を「響く」にするだけでも印象は違います。


「大きく」は「強く」「激しく」「重厚に」etc.


「小さく」は「弱く」「優しく」「繊細に」etc.


 


どんなに「言葉」を変換しても安定しないときには


ストローを使って声の響きで体験・体感です!


 


ストローを唇でくわえ、そのまま出したい音程で


「う〜」と歌ってみてください。


その時、強い音でも 弱い音でも


ストローを通しても


唇がくすぐったいくらい 声がビリビリと響いていていたらOK!


 


IMG_0006.png


 


この感覚のまま楽器を演奏してみてください。


ピッチは安定したまま求めている音になってはいませんか?


 


これって管楽器だけではなくて、打楽器やコントラバスにも有効です。


音に厚みがないときや


チューニングしたはずなのにピッチが安定しないときには


打楽器やコントラバスでもストローを試してみてください。


腕の動きがスムーズになったり、


音色の変化もしやすくなるなど、


皆さんの演奏に変化が現れるかもしれません。


 


このように実際にカラダで体験し体感することや


求めている音を探求することで


自分たちにピッタリくる「言葉」を探しましょう。


 


そうすれば指揮者とメンバー、


先輩後輩の間で「共通言語」が生まれて


コミュニケーションがとりやすくなりますね。


 


皆さんのバンドに個性的な表現の


「言葉のストッカー」を作って どんどん活用してくださいね。


 


 


 


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2019年06月02日のつぶやき 2019/06/03


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吹奏楽部員ならだれでも知っておきたい「からだ」のこと① [吹奏楽部]

 


今年もはや6月。


上半期最終月となりました。 


 


来月には吹奏楽コンクールの予選会が


9月にはマーチングコンテストの予選会が各地で始まりますね。


公立中学では部活動の時間に制限ができ、


今までの方法では


コンクール本番に向けての練習が不足と感じてはいないですか?


 


ボディ・マッピングのアプローチで、


練習のお手伝いができたらいいなぁ・・・と、


今日から少しずつヒントをアップしていきます。


拙著「 演奏者のための はじめてのボディ・マッピング


で紹介している内容も含め、


吹奏楽部員の皆さんや、顧問や指導をされている先生方の


お役にたてれば嬉しいです。


 


 部活動の活動時間制限によって


「楽器の演奏はこの短い時間内では絶対無理!ムリムリムリ…」


なんて言い切るお言葉も最近よく耳にしています。


本当にそうでしょうか。


習慣化された練習方法に囚われすぎてはいませんか?


その「思考」自体が、無理にさせてしまってはいないですか?


 


人間の行動は脳がコントロールしています。


「できない!」


と思った瞬間からカラダもココロも柔軟性を失って


八方塞がり[たらーっ(汗)]


 


まずは


できるかもしれない


と希望を持つ言葉に変換すること。


そして


短時間でも効率よくすれば、できるはず!」と


肯定的な言葉に変換しましょう。


 それから その言葉を毎日


鏡の前で自分の目を見つめながら大きな声で言ってみる


お友達と一緒に言ってみる


部員全員で言ってみる


ノートに書いてみる


 


こんなことから始めてみましょう。


毎日継続していると


少しずつ気持ちや行動に変化が現れてくることでしょう♪


 


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2019年06月01日のつぶやき 2019/06/02


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